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朝鮮人参

朝鮮人参

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オタネニンジン(御種人参)は、チョウセンニンジン(朝鮮人参)、コウライニンジン(高麗人参)とも呼ばれています。
中国、朝鮮、日本で古くから知られた薬草で根が人の形を思わせるところから人参と言われるようになったと言われている。

日本でも江戸時代から栽培されていて、その薬効から珍重されている。

栽培に4年ほどかけたものを使用することが多いようだ。

主要な薬用部位は根で有用成分はジンセノサイドとよばれるサポニン群で、糖尿病、動脈硬化、滋養強壮に効能があり、古くから服用されてきた。