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CT (コンピューター断層撮影)Computed Tomography

CT (コンピューター断層撮影)

店内イメージ

放射線などを使ってコンピューターにより、人体内部の断層撮影をするコンピューター断層撮影機器。

最近では断面画像だけでなく3D(三次元グラフィック)として表示することもできる。

造影剤を使わずに撮影を行うものを「単純CT」と呼びます。

検査対象の周囲を線源と検出器が回転し、検査対象はX線を全方位から受け、照射されたX線は検査対象を通過し、対象に一部吸収されて減衰した後、線源の反対側に位置するX線検出装置に到達し記録されます。それぞれの方向でどの程度吸収されたかを記録したのち、コンピューターで画像をフーリエ変換で再構成します。


CTで得られる基本的な画像は、体の断面を表すモノクロ画像です。画像上の白い部分(CT値が高い部分)がX線の吸収度の高い部分であり、黒い部分(CT値が低い部分)がX線吸収の低い部分に対応します。前者は「高吸収域」「高濃度域」「透過性低下域」、後者は「低吸収域」「低濃度」「透過性亢進域」とも表現します。


肝臓や膵臓の腫瘍の診断に特に有効です。

CT(コンピューター断層撮影)は、検査時間が短く磁気を使用しないため心臓ペースメーカー使用者にも使用できる反面、放射線被爆があるのが欠点です。



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